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05.19
Thu
知人の身内のかたがやっている本屋さんが載っているとのことで、
本屋特集の BRUTUS 最新号を買ってきました。

BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/1号 [雑誌]
(2011/05/16)


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小さい枠だけど、載ってる載ってる!
まだ行ったことないんだけど、今度行ってみなきゃ。

他にも日本全国の個性的な本屋さんが紹介されていて、
なかなか面白い特集です。
久々に雑誌をじっくり読みました。


そしてこの雑誌読んでいてふと思い出した本屋さんがあります。
今はもう閉店してしまった、銀座にあったイエナ書店です。
洋書専門の店で、近藤書店の上の階にありましたね。
20代前半は千葉の市川市に住んでいて、
銀座へはよく映画を見に行ってました。
その帰り、必ず近藤書店とイエナ書店に寄ってました。
洋書は高くて買えなかったので、いつも立ち読みするだけだったけど、
若かった私にはすごくおしゃれな場所にいるっていう優越感に浸れた本屋さんでした。
だいたい「イエナ」っていう店名が外国っぽくてウットリするのよ。
そのおしゃれ感からか、近藤書店で「ライ麦畑でつかまえて」を買ったのを覚えてます。


当時の私はとにかく都会を歩き回るのが好きで、
銀座では他にプランタンと伊東屋にも必ず寄ってました。
プランタンには地下に可愛い雑貨屋さんがあって、
そこで可愛いものを買うのが楽しみだったです(オリーブ少女の名残り)。
伊東屋では年末のカレンダー売り場が楽しみでした。

今思えば前に書いた原宿と同じくらい銀座にも通っていた気がする。
イエナ書店も近藤書店もいつの間にか姿を消してしまったし、
そごうもなくなったし、階段が音が鳴るソニプラはまだあるの?
20年も経つとほんと街は変わってしまうよねえ。
しみじみ・・・
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