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02.27
Sun
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)
(2008/08/22)
カズオ・イシグロ

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ソーシャル・ネットワークに出ているアンドリュー・ガーフィールドが出ているので
絶対見ようと思っているんだけど、公開がまだ先なので
またまた原作本を読んでみました。
原作本を先に読むと結末を知ってしまうので
映画見たときつまらなくなるのは解かってますけど、
どうしても我慢できなかったので買っちゃいました。

しかし・・・私の読み方が浅かったのか、
感受性が豊かじゃないのか、いまいち感動がなかったです・・・
登場人物たちの決められた将来である「提供」が
何のことなのか割と早い段階でわかってしまうし、
結末もなんとなく想像ができる内容だったし、
翻訳者は年配のかたなのか、ちょっと古めかしい言葉遣いだったのも
読んでいてちょっと違和感がありました。
英語ができるものなら原文のまま読みたかったです。
でもきっと映画のほうは感動する作りになっているに違いない!
と信じて公開を待つことにする・・・

作者のカズオ イシグロさんは長崎生まれの英国育ち(5歳から)だそうで、
来日した時のインタビューの映像見ましたが当然英語でした。
それと後から「日の名残り」の原作もこの人だと知って、
そうだったのかー!と少しワーワーしちゃいました。

ところで、私は読んでいてすごい勘違いをしていたことに気が付きました。
ルースというちょっと強気で生意気な女の子が出てくるんだけど、
映画の中ではキーラ・ナイトレイが演じてますが
私はてっきりもう一人のキャシー役のキャリー・マリガンが演じていると思っていて
ずーっと最後までその配役を頭に思い浮かべながら読んでました。
逆だったことに気付いてややショックでした・・・



公式サイト


それにしてもアンドリュー・ガーフィールド、細すぎ!
あの身体でほんとにスパイダーマンやるのー?
蜘蛛だから細くていいってことなのかな・・・
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