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02.20
Sat
オリンピック見てます。フィギュア中心に。
でも録画予約が途中からだったり、表彰式の途中でブチッと切れたり・・・
4年に一度の録画に失敗の連続です。ああ・・・

でもここ1~2年くらいあまり見てなかったので、
知らない選手も多くてイマイチ楽しめてません。
それと引退してたロシアのプルシェンコが復活してきてちょっとムッとしてました。
昨日昼休みに携帯で結果2位と知って、ふふんと思ってました。

帰ってきて録画したビデオで1位のライサチェク見て、
完璧だけど4回転回避した演技見て何も感動なかったです。
3位の失敗したけど4回転入れて銅メダル取った高橋君のほうが100倍感動しました。
順位は少し下だったけど4回転成功(両足だったけど)させた小塚君にも然り。

オリンピックで4回転無しで金て、いつの話だよ・・・って思いました。
4回転入れなくても、その他が完璧なら金が取れるっていう今の採点方法は
私個人としてはちっともたのしくないです。
アイスショーならわかるけど。

それで、メダリストの記者会見のコメントを読んで、
なんでプルが戻ってきたのかが納得しました。
去年と一昨年の世界選手権のチャンピョンが4回転なしだったことに、
彼は納得してないのね。4回転を飛んでこそ金だと思ってる。
そういう演技をジャッジや選手たちに解かって欲しくて戻ってきたんだなって思いました。
そんな風に思ったら、ソルトレイクの時から好きじゃなかったプルが
一気に好きになりました(単純!!)。

メダル争いにも全く入らない下位の選手たちの中にも、
果敢にも4回転に挑戦する選手はたくさんいるんですよね。
なのに金が4回転なし?チャレンジしないの?なんで?
と、私の中では疑問符でいっぱいです。
色々見方はあるんでしょうけど、安全策を取って4回転回避するのって、
なんだかつまんないと感じるんですが、みなさんはどう思ったでしょうか・・・?

記者会見でプルの言ったこの言葉、本当にそう思います。

スポーツは進化していくもの。スピードを競う競技なら、タイムを更新していくように、フィギュアスケートもかつては2回転で勝負していたが、それが3回転、4回転というように進化してきた。それがなければ、進歩が止まってしまう。


(NumberWeb のコラムから引用しました。いいこと書いてあります。)

できることならソチにも出て欲しいね。
年齢的にもう限界でしょうけども。



どうでもいい話。この下に。


私、この人がすごく好きだったんですけど、最近冷めてました。
でもやっぱり気になるのでこそっと応援してました。
ショート後のこのコメント、笑える。もうこの人は別の世界にいますね。

■SP6位/ウィアー「全部うまくいった」
――演技を振り返って

 全部うまくいった。メダル候補と考えられていなかったから、みんなにプログラムを楽しませたいという気持ちだった。

――メダル候補に挙げられていないことについて

 僕はオリンピック選手で、良いアスリートだけど、個性に邪魔されてみんなそれを忘れているんだと思う。


今後はファッション界で大いに活躍して欲しいです。
そっちで頑張れ。


あと、ほぼ日の糸井さんがこんなこと書いてました。

ぼくの、いま現在のいちばんの興味は、
男子フィギュアのジョニー・ウィアー選手です。
芸術の定義そのものがそこにいた、という感じです。
メダルだ、得点だ、観客だ、国だ‥‥どれも、
この人には関係ないよ、という印象に見えました。
やむにやまれぬ表現欲みたいなものを、
他の誰でもないじぶん自身に捧げている。
つくづく、そういうふうに見えました。



うふふ
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