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08.03
Mon
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岡倉天心が英語で執筆した「The Book of Tea」 茶の本

20代半ば頃に本屋で立ち読みしてみた時は、
何のことやらさっぱり解からず
だめだこりゃ、と思って買うのをやめました。
多分、旧訳のものだったと思われます。

最近になってふとこの本のことを思い出して、
どうせなら原文の英語も一緒になっているものが読んでみたい、
と思って探したのがこれ。

茶の本 / 岡倉天心 著
  1,260円(送料無料)
 

訳者の名前がないのでよくわからないけど、
とても読みやすかったので新訳なのかな。
面白いです、これ。
面白いと感じるのは自分が歳をとったからなのかも。

茶道の解説書でもなく、お茶の種類を書いたものでもないけれど、
日本人が秘める西洋人には伝わりにくい
日本人の心(精神)を改めて知る奥の深い一冊。

新渡戸 稲造の「武士道」と並び、海外の人が積極的に読んでいる本を
日本人の自分が読んだことがないのはちょっと恥ずかしい・・・
と思って買ってみました。


この本で序文を書いている松岡正剛さんの解説が
とてもわかりやすいです。
ISIS

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