--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

01.23
Wed
BEST OF GREEN MIND’09BEST OF GREEN MIND’09
(2010/03/03)
秦 基博

商品詳細を見る


アコースティック弾き語りで、ベスト盤2枚組。
邦楽にはほとんど興味がありませんけれど、
秦さんの歌はとても良いと思います。
メロディも歌詞も声も好きです。
そして歌が上手いです。
歌唱力があるとかの「上手い」と違って、
感情がこもっているというのか、
この想いをきみに伝えたいんだよっていうような
気持ちが伝わってくる歌い方ですね。
なのでついつい聴き入ってしまいます。
20代の頃の恋愛って、
ああそうそう、そんなふうだったよなあーと
自分の若い頃を思い出してしまいます。
しばらく毎日聴きたい感じ。
スポンサーサイト
comment 2
01.21
Mon
SnapDish 料理カメラ
via SnapDish 料理カメラ
comment 0
01.19
Sat
SnapDish 料理カメラ
via SnapDish 料理カメラ
comment 0
01.18
Fri
SnapDish 料理カメラ
via SnapDish 料理カメラ
comment 0
01.15
Tue
SnapDish 料理カメラ
via SnapDish 料理カメラ
comment 0
01.15
Tue
SnapDish 料理カメラ
via SnapDish 料理カメラ
comment 1
01.09
Wed
  
speed of love james iha



comment 0
01.09
Wed
最近この曲が耳に焼きついて離れないのですけど、、、




もう何回も聴いちゃって、どうしたんだ私・・・
歌詞はあんまり好きじゃないけど、サビの部分のメロディが好きです。
これ、いろんな人がカバーしてるのね。
林檎さんのことはあんまりよく知りませんけど、
他のビデオ見たら怒ってそうな声と巻き舌がちょっと怖い。
この人は戸川純を真似してるの?
19くらいの時にヤプーズやゲルニカのLPを聴いてたのを思い出しました。
その流れだったかメトロファルスやあぶらだことかも
聴いていたことまで思い出しちゃったよー。
わー古すぎる・・・



comment 0
01.08
Tue
あー、ついに出たぞ、新曲。
かっこいいなー。
あーあー



Coming up の時みたいな曲だね。
アルバムを楽しみに待ちます。
comment 0
01.03
Thu
小さいおうち (文春文庫)小さいおうち (文春文庫)
(2012/12/04)
中島 京子

商品詳細を見る


久しぶりに小説らしい小説を読みました。
直木賞受賞とのことですが、
最近の文学事情にとても疎い私は全く知らなかった・・・

昭和初期、少女時代から女中として
東京の中流階級の家庭に奉公していたタキちゃんが、
おばあちゃんになってから、
女中時代の思い出を記録していくっていう内容です。

賢くやりくり上手なタキちゃんは誰にでも愛される人柄で、
奉公先の時子奥様や恭一ぼっちゃんとのやりとりがとても微笑ましくて、
特に時子奥様との友情を超えた信頼関係というか、
お互いを深く思いやる大切な存在となっていく様子が
とても愛おしく思えました。
そして時代は戦争へと突入し、
タキちゃんの人生にも大きく影響する出来事もあり・・・

最終章ではググッと読者の心をとらえて離さない構成になっていて、
詳しくは書きませんけれど、
色んな思いがぐるぐると巡るとても心にこる読後感でした。


著者の中島京子さんのプロフィールを見ると、
1964年生まれとありますので40代後半のようですが、
昭和初期の東京の様子や、その時代の人々に流行っていた言葉など
とてもリアルに書かれています。
会話を読んでいると、頭の中でその時代の映画俳優さんたちの
あの独特なしゃべり口調で読んでしまっている私でした

戦前は明治以降の西洋文化を取り入れた昭和モダンの全盛期なんでしょうか、
この本を読むと戦前の東京はとても好景気で活気があり、
まるで80年代のバブル期のような感じがしました。

その頃の映像がないかと探してみたら、こんなものがありましたよ。

1から5までありました。お暇なかたは是非見てみてくださいませ。
途中から戦争へ出征していく青年の壮行会などの映像もあって、
そのあたりは見ていて本当に切なくなりました。



「小さいおうち」は映画化されると帯に書いてありましたよ。
それは是非見たいです!



comment 0
01.01
Tue
SnapDish 料理カメラ
via SnapDish 料理カメラ



皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


写真はお雑煮です。多分初めて作りました。
年末に実家から食料品が送られてきて、
お餅も入っていたので今年は作ってみようかな、とチャレンジした次第です。
レシピなど何も見ないで母の味を思い出しながら適当に作ってみたのですけど、
鶏肉のだしが効いていてまあまあ美味しかったです。
実家のお雑煮はだしの効いた薄味に、
白菜、しいたけ、人参、かまぼこ、鶏肉などに、九州特有の丸餅です。

餅は私が実家を出るまでは家でついていました。
と言っても電動の餅つき機なんですけどね。
年末28日頃に、父を頭に家族総出で行うちょっとした年末のイベントでした。
時々いとこ家族も訪れてきて賑やかなイベントになることもありました。
餅がつき上がったら、父が作業台の上にだーっと流し、
父が程よい大きさに切ったものをみんなで一個ずつ丸めていくんです。
何も入れない白い餅と、よもぎをすりつぶしたものを入れたよもぎ餅を作っていました。
たくさん作るので、2月か3月頃まで食べていたような気がします。
焼いた餅をお湯にくぐらせて、甘いきな粉をたっぷりつけて食べるのが
一番好きな食べ方です。

実家のお正月のおせち料理は、お雑煮のほかに
麹から作る甘酒やお煮しめなんかと、なぜか赤と緑の色の付いた寒天を作っていました。
あの赤と緑色の寒天は、うちの実家特有のものだったのか、
地域的なものだったのか全く覚えていません。

実家を出てからお正月には一度も帰ったことがないので、
今もそんなおせちを作っているのかわかりませんが、
いつか家族と一緒にまたお正月を過ごしたいです。

みなさまのおうちのおせちはどんな料理なのでしょうか。
とっても興味がありますわ!



comment 2
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。