--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11.19
Fri
ハピネスハピネス
(2010/11/03)
ハーツ

商品詳細を見る

YouTubeで何度も動画見てるうちにすごく好きになっちゃった。
この色気のある声と身のこなしにうっとりです。
もちろんルックスだけではなく曲も良いんです。
80年代風のシンセポップで、初期のディペッシュモードみたいと思ったけど、
よく聴くともうちょっとポップでメロウ。
徹底したヴィジュアル戦略から醸し出される、
ミステリアスな雰囲気がたまりませんよー。


この美女たちも80年代的。ロバート・パーマーが出てきちゃいそう



それと、Wonderful Life って私の世代だと Black を思い出すんだけど、
もしかしてこの曲がベースになっていたりしないのかな?


スポンサーサイト
comment 4
11.16
Tue
昨日、Oliveの85年あたりの古本を注文したんだけど、
年代別に目次を読んでたら色々思い出しちゃったんだよね、
東京に出て来た頃のこと。
80年代後期、せっかくなので思い出したこと諸々羅列。

好きだったもの
・洋楽:Cure、Style Council、INXS、マドンナ、もっとあるはずなのに何故か思い出せない。
・邦楽:筋少、Psys、メトロファルス、フリッパーズギター(サイン貰ったCD売っちゃったバカ)
・雑誌:FOOLS MATE(まだ洋邦ごちゃまぜのアンダーグラウンドな雑誌だった頃)、CUTIE
・本:中森明夫の東京トンガリキッズ、中森明夫のオシャレ泥棒(Oliveから出た本)、
   銀色夏生(色々持ってた、手紙を書いたら返事を貰ったことがある。
   あと、この人が手掛けた音楽CDも持ってた。タイトル忘れたけど、すごく好きだった。
   時間がある時に調べてみよう)
・ファッション:ヒステリックグラマー、ベティーズブルー、Dr.マーチン
・好きだったお店:原宿キャットストリートのNICE、広尾のフォブコープ、原宿の文化屋雑貨店



とにかく原宿と渋谷にしょっちゅう行ってた。
とりわけラフォーレは私にとって聖地のような存在だったと思う。
クレイジーなショップがたくさんあったし、バーゲンの時はいつも早朝から並んで戦った!
クレジットカードもラフォーレ発行のものを使ってた。
高校生までは Olive だったけど、CUTIE が出てからは
その刺激的なファッションにすっかり虜になった。
中川比佐子とかかっこよかったのに、数年後にすごく太っちゃって
ダイエット本出してたね(買ったよ)。

原宿からキャットストリート(今でもそう呼ぶのか?)を歩いて、
途中のNICEとかアクセサリー屋とかに寄って、
渋谷に出て丸井やパルコをぶらぶらしてレコード屋を廻って帰る、
と言うのがお決まりコース。
NICEで買った食器は今でも使っていて、このブログにも時々登場してる。

ライブハウスは日清パワーステーションと新宿西口にあった頃のロフトと
インクスティック芝浦と目黒鹿鳴館によく行っていた。
鹿鳴館にはシフトという3ピースのバンドがいつもライブをやっていて、
ボーカルの人がかっこよかったので見に行ってた。

バブルの時代でボディコンとか流行っていたけど全く興味がなく、
ひたすらヒスグラとベティーズブルーの服と音楽に夢中。
当時勤めていた会社にアルバイトで入って来た女子大生は毛皮のコートを着ていて
ストリートなファッションの私にはとっても大人に見えた。
女子大生がゴージャスな本物の毛皮を着るというすごい時代。


12.jpg
東京トンガリキッズ (宝島COLLECTION) (1987/09)
商品詳細を見る


11.jpg
オシャレ泥棒 (オリーブの本) (1988/07)
商品詳細を見る


古すぎだ!
東京トンガリキッズはまだ手放さず持っているんだけど、
今読むと当時流行っていたファッションや音楽がよくわかる。
ナゴムがどうとか、MILKの服とか・・・
オシャレ泥棒はずい分前に売ってしまった、もったいない。
確かこの本はドラマ化されたんだったと思う。

以上、東京思い出し日記。
はー、こんな話題で盛り上がる友達はもう一人もいないなっ・・・
comment 2
11.10
Wed
BOY A [DVD]BOY A [DVD]
(2009/04/24)
アンドリュー・ガーフィールド
ピーター・ミュラン

商品詳細を見る


この頃とっても涙もろく、
数日前の深夜に見た「BOY A」と言う映画のラストで大泣きでした。
途中でも泣かせるシーンがいくつかあって、
いや多分そんなに泣いてるのはきっと私だけだろうと思うけど、
こんなに切ないストーリーはちょっとキツイです・・・
内容はこちらでどうぞ。
映画の森

どんなに働き者で性格が良くても、
その青年がかつて世間を震撼させた少年A だとわかった時、
それを受け入れてあげるのか、突き放すのか。
何れにしてもわかってしまった時点で、
少年A は実名を晒して社会で生きていくことは限りなく不可能に近いことを
ラストで語っているんです(もうそこで大泣き)。
監督は「あなたなら、どう接しますか?」と言うことを言いたいのかもしれない。
それだけじゃないとは思うけど。


「ソーシャル・ネットワーク」に出ている
アンドリュー・ガーフィールドが主人公を演じているんだけど、
この人の演技がすごく上手いし、とても印象に残る。
役になりきっている、というかこの役をそのまま生きて来たみたいな
説得力のある演技。
マンチェスターの無機質な街並みも垣間見れます。
comment 0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。